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映像スタッフ・アニメーターの実態調査結果の報道

 芸団協(日本芸能実演家団体協議会)の依頼を受けて、有原委員長が調査委員として参加した実演家、映像制作スタッフ、アニメーターを対象にした調査プロジェクトの結果が、11月2日に発表されました。この調査は、5年ごとに芸能実演家を対象に調査してきた実績を持つ芸団協に、文化庁から映画とアニメを調査対象にするようにとの依頼があって、昨年の夏から実施されてきたものです。有原委員長と映産労は、アニメーター調査に大きく貢献しました。
 2日に新宿であった記者会見の模様が、赤旗で報道されましたのでご紹介します。
 画像をクリックすれば、拡大して見やすくなります。

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by eisanro | 2005-11-04 01:21 | 仲間の活動から

職場を守る宝塚映像労組のたたかい

 宝塚の歴史的な文化遺産だった撮影所とファミリーランドを潰した阪急資本相手に、映画の街宝塚の再生と職場を守る要求を掲げてたたかっている宝塚映像労組の最新のチラシと支援共闘会議のニュースが届きましたので、ご紹介します。
 宝塚映像支援共闘会議の議長は、映画監督で映産労の島田耕副委員長です。
 画像をクリックすると拡大し、読みやすく印刷しやすくなります。
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支援共闘ニュースから
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by eisanro | 2005-11-03 23:57 | 仲間の活動から

仲間が京都で4名増えました!

 京都分会ではこの夏、4名もの仲間が増えて、歓迎交流会もやり、分会の活動に「久しぶりに活気を取り戻している」と、熊田さんからのお便りにありました。9月22日には、片野福子さんを講師に、「映産労についての学習会」を開催したそうです。
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 新たに映産労に加盟したのは、映画の配給会社であるシネマワークに働く、今井秀海さん、三澤宗明さん、川本涼子さんの3名。あとひとりは、映画サークルで活躍するYさん(男)で、片野さんがAVカードのことで、加入を薦めたそうです。

 片野福子さんからの寄稿です。

映産労ものがたり
                                  京都分会 片野福子
 先日、京都分会に三人の若者が入会してきました。そこで、「映産労についてお話をしてほしい。島田耕さんが来れないので」といわれ、私は「え、私が・・・・」と思いましたが、島田さんの次に年齢が上で、とうとう来たかという気持ちです。
 映産労結成は1965年5月、私が入会したのは1966年東京ムービーの朝ビラ「おはよう」がきっかけでした。なにも知らない私は、その日から、学習が足りないと板谷監督(「教育は死なず」)にいわれ、夜中央労働学校に入学して「組合とは、学んで、闘い、勝ちとる」と教えられました。69年に結婚のためアニメ界を退社したので組合もやめました。が、有原監督(現委員長)とは時々電話で話をしていました。そして、1999年に京都へ引っ越してから10月5日に再入会して今に至ります。組合員でよかった。仲間がいるという強み、そしてまた今仲間が増えている。今話さなければ、平和の語り部になろうと思います。
 仲間を信じていくこと。完

 追伸
 10月15日、16日、中津川映画祭に出席した時、「ガラスのうさぎ」を作った四分一節子さん(監督)に会って、古い昔話(映産労時代)に花が咲きました。また、名古屋分会の若い女性がスタッフとして働いていましたが、彼女も結婚して子どもを抱いて元気そうでした。
 いろんな所で映産労の仲間が働いている。すばらしいことだと思います。
 京都にはこれから毎月一回組合会議を開いて行きます。やっと動き出しました。
 エイジアン・ブルーの映画の取り組みも実行委員に映産労の仲間が4人も入っています。
すばらしいことですね。
 では、さようなら。(片野)
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by eisanro | 2005-11-03 16:50 | 仲間の活動から