仲間が京都で4名増えました!

 京都分会ではこの夏、4名もの仲間が増えて、歓迎交流会もやり、分会の活動に「久しぶりに活気を取り戻している」と、熊田さんからのお便りにありました。9月22日には、片野福子さんを講師に、「映産労についての学習会」を開催したそうです。
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 新たに映産労に加盟したのは、映画の配給会社であるシネマワークに働く、今井秀海さん、三澤宗明さん、川本涼子さんの3名。あとひとりは、映画サークルで活躍するYさん(男)で、片野さんがAVカードのことで、加入を薦めたそうです。

 片野福子さんからの寄稿です。

映産労ものがたり
                                  京都分会 片野福子
 先日、京都分会に三人の若者が入会してきました。そこで、「映産労についてお話をしてほしい。島田耕さんが来れないので」といわれ、私は「え、私が・・・・」と思いましたが、島田さんの次に年齢が上で、とうとう来たかという気持ちです。
 映産労結成は1965年5月、私が入会したのは1966年東京ムービーの朝ビラ「おはよう」がきっかけでした。なにも知らない私は、その日から、学習が足りないと板谷監督(「教育は死なず」)にいわれ、夜中央労働学校に入学して「組合とは、学んで、闘い、勝ちとる」と教えられました。69年に結婚のためアニメ界を退社したので組合もやめました。が、有原監督(現委員長)とは時々電話で話をしていました。そして、1999年に京都へ引っ越してから10月5日に再入会して今に至ります。組合員でよかった。仲間がいるという強み、そしてまた今仲間が増えている。今話さなければ、平和の語り部になろうと思います。
 仲間を信じていくこと。完

 追伸
 10月15日、16日、中津川映画祭に出席した時、「ガラスのうさぎ」を作った四分一節子さん(監督)に会って、古い昔話(映産労時代)に花が咲きました。また、名古屋分会の若い女性がスタッフとして働いていましたが、彼女も結婚して子どもを抱いて元気そうでした。
 いろんな所で映産労の仲間が働いている。すばらしいことだと思います。
 京都にはこれから毎月一回組合会議を開いて行きます。やっと動き出しました。
 エイジアン・ブルーの映画の取り組みも実行委員に映産労の仲間が4人も入っています。
すばらしいことですね。
 では、さようなら。(片野)
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by eisanro | 2005-11-03 16:50 | 仲間の活動から
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